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麻雀を「習うより慣れろ」はもう古い!

麻雀が、認知症予防に効果があると話題になり、「習い事」としての社会的地位を確立し始めたのは、まだまだ最近の話です。

これまで、麻雀といえば、ギャンブルとしてお金を賭けるのが一般的で、初心者の方も「習うより慣れろ」といきなり卓を囲むメンバーの1人になっていました。
当然、始めのうちは訳も分からないまま負けてお金を支払うことになります。
当時はこれを「授業料」といい、直接的な痛みや損失を味わうことで、麻雀を覚えていくというスタイルが、麻雀の一般的な覚え方でした。そして、従来の麻雀教室も同様に、(お金は賭けないものの)基礎的内容の講義もほどほどに、初心者をいきなり卓に着かせていました。

もちろん、麻雀は実際にやってみないと分かりにくい部分も多々あり、「慣れ」も大切です。
しかし、基礎的内容を理解しないままでの「慣れ」では、修得までに時間がかかり、何より負けてばかりで面白くありません。

例えば、国語で漢字の読み書きを習ったり、算数で数の数え方を習ったりするように、何事もまず、基本的な考え方のプロセスを正しく身につけることが、とても大切です。

こと麻雀に関しては、「考える」こと自体が楽しいゲームです。
成功したら「嬉しい」、失敗したら「悔しい」という心の動きは、一生懸命考えて選んだ一打だからこそ得られるものです。
この「一生懸命考え選択する」ための前提として、基本的な考え方のプロセスを学ぶことが必要不可欠です。

そこで、弊社では、「きちんと習ってから慣れよう!」をコンセプトに、従来の麻雀教室では疎かにされがちであった、基本的な麻雀のプロセスを、丁寧に指導しております。
健康麻雀サロンいかさぽ
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